Offering & Invocation Arts(OIA)
OIA(Offering & Invocation Arts|供献・奉祈アート)は、
宗教ともスピリチュアルとも違うかたちで、供献(Offering)と奉祈(Invocation)を、
現代人が生きる〈場〉において再構築するための実践的アート運動である。
このWebサイトにおいて、これから掲載していく文章は、完成された教義や悩みへの回答を示すものではない。
まだおぼろげな道筋をたどたどしく歩んでいく、その思索と実践の軌跡を書き記していくものである。
▲最初の投稿
1-1. OIAとは何か ――供献・奉祈アートとしての現代的実践
▽最新の投稿
1-4. なぜ祈りと供養なのか ――“意味の場”を再起動する行為
構成と目次
以下に、OIAの全体構想を示す章立てを示す。
記事は順次公開されていく予定である。
Part I:呼びかけ
――失われた祈りの座標を取り戻す
- 1-1. OIAとは何か ――供献・奉祈アートとしての現代的実践
- 1-2. OIAは永遠に未完成 ――思想を私物化しないために
- 1-3. 宗教画ではない ――否定も勧誘もしないための境界線
- 1-4. なぜ祈りと供養なのか ――“意味の場”を再起動する行為
- 1-5.
Part II:境界を引く
――混同されないために
- 2-1.
- 2-2.
- 2-3.
- 2-4.
- 2-5.
Part III:実践
――思想を生きるということ
- 3-1.
- 3-2.
- 3-3.
- 3-4.
- 3-5.
Part IV:時代と共に
――テクノロジーと霊性
- 4-1.
- 4-2.
- 4-3.
Part V:開かれた終章
――所有しない思想
- 5-1.
- 5-2.
補足
この目次は、あらかじめ決定された「完成図」ではない。OIAは、誰かの所有物になることを拒み、運動として、ゆっくりと形を変え続けるものである。
私はこの場所を、信じさせるための場所ではなく、
それぞれの人の心の内にすでにあったものを思い出すための場所として提示する。
新月の早朝、すべてが惟神(かんながら)に自然に流れていくことを目指してここに記す。
2026年1月19日 禮白